vs横浜翠陸(第4回関東大会準々決勝)

完敗しました・・・0−4での敗戦です。
この大会では、どうしてもベスト4の壁が高いようです。

第1回大会で敗退した時は・・・納得するとともに、やりきったという満足感が得られた最高の試合をすることができました。
しかし、ここ3年は自分達の力を100%発揮することが出来ず、悔いだけを残す大会になってしまっています・・・監督の責任が大きく左右していると、反省しています。
試合前のミーティングで、相手より上回らなければいけないこと3点について話しましたが・・・私の話をしっかり聞いていたのは相手チームだったのではないか?と感じてしまうような試合内容でした。
集中すること・つなぐ意識・団結すること・・・全て横浜翠陸が一枚も二枚も上でした。
試合開始早々の失点で崩れたゲームプラン・・・何度もあったチャンスをものに出来なかった決定力不足・・・Jリーグや代表なら監督更迭でもおかしくないでしょう。
公式記録の飛鳥のシュート数は17本でした・・・対する横浜翠陸は、5本で4得点・・・0−4
3.4点目は、3バックにして勝負に出ての結果であり、相手の素晴らしいカウンターによる失点ですから・・・納得しています。
相手の最後まで頑張る必死のDFも素晴らしかったが、飛鳥の攻撃陣が数々のチャンスを逃したことは悔しくてならない・・・普段の練習で、試合を想定してないの甘さが露呈した結果だと感じている。
ボールを足元に止めてしまってシュートが打てない場面がたくさんあった・・・つまり、次のプレーを予測し相手の状況を考えてボールをおく位置をイメージ(ラン・ウィズ・ザ・ボール)できていない・・・判断も遅く、それに加えて判断も悪かった。
悔しいが実力であり、私の指導力のなさ・・・。
試合終了後、横浜翠陸の選手は真夏の試合後のように汗だくになっている顔に、嬉し涙も加わりグチャグチャになっていた。
飛鳥の選手は・・・ただ呆然としていました。

試合後のミーティング・・・また同じことを言ってしまいました。
期待している選手には、今回名指しでも叱責しました。
戦力的には互角だったと認識しているが、モチベーションの差=監督力の差だと感じられてならない・・・どうしたら、最高の状態で選手をピッチに送り出すことが出来るのかが私の課題である。
1.2年生チームは、この悔しさをバネにできるのだろうか?
私も含めたチームの人間力のなさや甘さなど、大きな不安でならないが・・・成長を期待する気持ちはさらにもっと大きく膨らんでいる。


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